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とうとう SuaraAlam の出来上がりです。

“風”と“光”と“緑”がテーマのゲストハウスです。

水の揺らめきは心を和ませます 階段を下り渓谷近くのガゼボでくつろげば、滝の音が心地よく響きます。
夜は満天の星と蛍を眺め・・・
バリ風の門、アラムクルクルをくぐれば、雄大な自然が目に飛び込んできます。「ようこそ!」
Baliでの建築のことなど何も知らないで始まってしまったゲストハウス建設。昨年の4月から基礎が始まり6月に地鎮祭を済ませほぼ1年、計画通りに完成しました。

これはBali島においては奇跡的な快挙です。

嫌と言うほど知らされたバリ時間、当てにならない約束。
そう言う環境にありながら不思議と予定通りに仕上がるはずだという思い込みがありました。

そんな厚かましい思い込みがこうしたのか2002年3月ゲストハウス完成のウパチャラ(建物と住み主の契りの儀式)が終わり本格的にオープンに向けて準備が進みました。

そしてこの春(バリには春はないのですが・・・)22,Apr,2002にオープンします。

プールは小さいのですが、テラスはなかなか広いのです。(笑)この向こうにライステラスが広がります。
ダイニングテーブルで、テラスで、ガゼボで何処で食事をしようと思いのまま。
オープンのリビングダイニングは2階までの
吹き抜けで風が気持ちよく流れていきます。
ここから眺める夕日は格別美しいものです。
2Fの私の部屋から移した風景です。白い壁にアランアランの屋根の、木目の茶、床のグレー、色合いは自然の色をじゃましないように薄く仕上げました。
ゲストルームの寝室、バリらしさとシンプルをテーマに仕上げました。白いベッドメーキングと白いモスキートシートはあこがれでした。 ゲストルームのバスルーム、ここも白と茶とグレーが基本。 朝食の一例、スタンダードは「パンに2Egg、フルーツサラダに飲み物
スアラアラム、名前の通り自然の音色のハーモニーが美しく響き渡る場所です。
この自然には何者も叶わないと思います。
この音色を少しでも壊さずに、邪魔しないようにゲストの方々に過ごしてもらえるように願っています。

忙しい日本を離れ、少しの間の休息をSauaraAlamでお過ごしください。

そして、このゲストハウスを完成する事が出来たのは「Pasti社」があったからこそです。

皆様SuaraAlam Pastiguesthouse Ubud を末永くよろしくお願いします。

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